歴史から見る出会い系サイト
出会い系サイトには誰でも無料で使えるものと、有料のものがある。
えっ!? 無料で使えるサイトがあるんですか?と驚かれる方もいたでしょう。
無料で使えるなんて意外かもしれないけれど、無料サイトはバナー広告などの収入で運営しているので(男女とも)無料で使えます。
だったら、無料サイトの方が良いですよね?と思うかもしれませんがそんな甘い話はありません。無料サイトで入れ食い状態たったこともあるけれど、それは20世紀の話。
今は有料サイトの方がイイ女は多いんです。だってそんなにイイ女だったら、わざわざお金を払う必要なんかないじゃないですかとお思いでしょう。
確かに誰だってそう思いますよね。でも、出会い系サイトは相手の顔が見えないっていうのを忘れちゃいけない。そうです、イイ女かどうかが分からないっていうことです。でも、どうして有料サイトが良いのだろう?
例えばワクワクメール。出会い系サイトが市民権を得て多くの男女に利用されるようになったのは、20世紀末のことです。
その当時は出会い系サイトと言えば、パソ⊃ンでやるものだったのです。男性は自宅にパソコンを持っている人が多かったのですが、女性はあまり持っていませんでした。通信環境もISDNの時代で常時接続ではありませんでした。
夜中は使い放題のプランがあったので、ワクワクメールは夜に賑わっていました。そんな中、ネットナンパ師は昼間に活躍していたのです。